40代に入ってから、
「このままでいいのか」と考える時間が増えた。
今すぐ辞めたいわけじゃない。
でも、10年後、20年後を想像すると、
急に不安になる。
定年後のお金。
体力。
働けなくなったときのこと。
まだ先のはずなのに、
急に現実味を帯びてくる。
50代に入ると、
その不安はさらに具体的になります。
だからこそ、
40代の今、考えてしまうのかもしれません。
この不安は「弱さ」ではなく、将来を現実的に考え始めたサインです。
40代で将来不安が強くなる理由
働き盛りの40代で、なぜ急にこんな「怖さ」を感じるのでしょうか。そこには、私たち世代ならではの切実な理由がある気がします。
・親の老い
・自分の体力低下
・会社の将来性
・年金不安
「見ないふり」ができなくなる年齢。
40代の将来不安の正体とは?
不安は漠然としていると大きくなる。
・お金の問題
・居場所の問題
・自分の価値の問題
分けて考えると少し小さくなる。
今からできる小さな行動3つ
① 不安を書き出す
② 収入の選択肢を知っておく
③ 一度、誰かに話してみる
「怖い」と思っている自分を否定しない
誰にも言えない不安は、
頭の中で大きくなります。
一度、外に出してみるだけでも違う。
こういう場所もあります。
会社や家族以外の「逃げ場」を持っておく
家族や同僚には、プライドや立場があって言えない本音があります。そんな時こそ、全く利害関係のない「誰か」に胸の内をこぼすことが、一番の薬になることもあります。
独りで悩む時間を、誰かと分かち合う時間に。
私は、ずっと「こんなことで相談するなんて」と思っていました。
でも、顔も知らない誰かだからこそ、
言えたこともありました。
答えをもらうためじゃなく、
ただ一度、外に出すために。
無理に決断しなくていい。
ただ、話すだけでも少し違います。
まだ、答えは出なくていい
まだ答えは出なくていい。
ただ、
「怖い」と思っている自分を否定しなくていい。
40代は、
これからを選び直せる年齢です。
小さな一歩が、10年後、20年後のあなたをきっと支えてくれます。